ぐい呑ギャラリー
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(見込)
月白鈞窯 (前面)
(背面)
木村さんの近作、少し大きめの盃形ぐい呑である。口縁の一部に
歪みを入れ、持つ手に良く馴染む。胎土との反応による釉の発色、
高台回りの褐色の土見せ、大きく現れた見込みの氷裂紋。初めて
出会った
月白鈞窯
から6年、その色合い・造形・貫入いずれもが確
かな進化を遂げ、独自の作風となっている。木村さんの青瓷は、こ
れからもさらに味わいを深めていくことであろう、毎年の個展が楽し
みだ。
月白鈞窯
作
木村展之
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(高台)
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