ぐい呑ギャラリー No 62

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 釉を通して胎土が落ち着いた色合
を見せ、器表に現れた亀甲型の小
入や釉垂れ、高台周りの梅華皮も
深い。ぐい呑みの小品ながら井戸
景色と味わいを備え、黄瀬戸・志
野と迷った末に求めた一点である。


     井戸
  作 明石 大

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