有賀 円佳
湯呑み
灰釉
(2006年)
作者が持ち味とする渋い灰釉が
、腰まわりや
高台までたっぷりと掛り、手作りで挽いた柔らか
な長石釉が表面を包み込んでいる。
直線的で伸
びやかに広がった器形も印象的である。
個展の記録→
めし碗
灰釉
(2001年)
径
13.9p
高
4.7p
女性作家ながら骨太な作風。鉄の混じった灰釉が厚く掛か
り、口縁は伸びやかに広がる。平碗として白いご飯が映える。