林 健二
花 器
花器
(2007年)
底部径 4.5×幅 6.0×高 7.8p
鉄釉と上化粧土の加工による独自の製法で、錆の出た古鉄器の風情を
醸し出した作者の小花器。単なるやきものの味わいを越えて、アンティーク
な魅力を持ち合わせている。初めて見た作者の個展で印象に残った作品
に再び巡り会い、強く惹かれてギャラリーに加えることにした。