入儀 紋四郎

ぐい呑

new! 志野 (2009年)



new! 鉄釉 (2009年)



志野 (2006年) 白瓷 (2006年)

 胎土や釉薬など、素材は全て自ら求め歩き、その組み
合わせや窯焔で在るがままの出来上がりを愛でる
作者
の作陶はまさに自然体。鉄分を含んだ釉が焼けて、見事
な紅色に色づく志野も、素朴そのものの味わいである。

 
場のある山で採取した白く焼き上がる土を用い器表
に薄く釉を流して仕上げた一品は
作者オリジナルの白瓷
となった
その時取れた素材から僅か数個が焼かれたの
独特の象形文を施して他に類を見ない珍品である。



志野 (2008年)

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