加古 勝己
ぐい呑
new!
氷肌 (2010年)
灰赫陶
(2008年)
土味を生かす素焼風の器膚
、
表面に赤く描かれた唐草文や蔦文
、
口周りや
内側に灰釉が掛かり、古代土器の風情と温もりが伝わるようだ
。
弥生・古墳
時代の彩色土器の赤を主題とする「灰赫陶」、一目見て強く印象に残った。
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