加藤 尊也
ぐい呑
new!
志野
(2008年)
燃えるような朱色に染まる焼膚が強く印象に残る一点
。
所々に残る長石の
白が夕焼け空にたなびく雲を連想させる
。陶都多治見に生まれ、美濃陶芸
の本流を歩む作者、持ち味を十二分に発揮した情熱的な秀作である。
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