川端 健太郎


ぐい呑


白磁彩 (2008年)






徳 利


白磁彩 (2008年)






湯 呑


白磁 (2007年)
             白瓷土を手捻りで成形し、器体胴部の釘文と淡い色硝子釉で
          アクセントを付ける。
陶器デザインを学び、現代的なセンスと繊細
          な感性で注目される若き作者の、他に類を見ない一品である。


〔陶歴〕 出典:第2回 パラミタ陶芸大賞展 案内より
1976年 埼玉県さいたま市に生まれる
1998年 東京デザイナー学院工芸工業科陶芸コース卒業
2000年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
第3回 出石磁器トリエンナーレ入選
(豊岡市立伊藤清永美術館/兵庫県)
2002年 第20回 朝日現代クラフト展入選
(朝日新聞社主催)
第3回 益子陶芸展審査員特別賞受賞
(益子陶芸美術館/茨城県)
第6回 国際陶磁器展美濃入選
(オリベスクエア/岐阜県)
第40回 朝日陶芸展入選
(朝日新聞社主催)
2003年 カルージュ国際陶芸展入選
(スイス)
第41回 朝日陶芸展入選
(朝日新聞社主催)
2004年 第5回 益子陶芸展加守田章二賞受賞
(益子陶芸美術館/茨城県)
第42回 朝日陶芸展入選
(朝日新聞社主催)
2005年 第7回 国際陶磁器展美濃入選
(オリベスクエア/岐阜県)
2006年 第6回 出石磁器トリエンナーレ入選
(豊岡市立伊藤清永美術館/兵庫県)