倉本 尚
湯呑
焼〆 (2004年)
褐色の胎土に白化粧土を刷け塗りし、焼〆て
現れた火色が動きの在る景色となっている。焼
け残った白土部分の微妙な色の変化も印象的。
山里の窯で生まれた素朴な作品である。