鈴木 徹

ぐい呑

灰釉up! (2011年)




緑釉 (2007年)
              内外周に箆目を残した器体には、作者の持ち味である透明感高い緑釉が
             流れ、その濃淡が手に取る向きによって様々な景色を見せる。
口作りや見
             込の扱いにも気遣いが感じられる。長らく待ち焦がれた満足の一点である。

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