若尾 経

ぐい呑

new ! 耀州窯 (2010年)



青瓷窯変 (2010年)



青瓷 (2008年)






青瓷 (2008年)






青瓷 (2006年)
        黒褐色の胎土に流れる青磁釉の濃淡や、見込に現れ
       た氷裂文が印象的な六角ぐい呑。
中国青磁に魅了され、
       研究を重ねて独自の作風を確立した作者、その魅力は
       釉の発色と惹き込まれる貫入である。実に上手い。






象牙瓷 (2005年)
 黒褐色の胎土に掛かる黄味を帯びた灰白釉、内外
周には紫色の貫入が走り、作者の名付け通り象牙を
思わせる仕上がりとなっている。幅広い作風の青瓷
が並ぶ個展で、一目見て強く惹かれた作品である。