湯呑みギャラリー No9               No8へ    No10へ

 備前での修業、越前での創作
を経て現在は四日市で作陶に励
む作者は、陶土・釉薬の調合や
焼成に素材が持つ未知の可能
性を追求する。その中で、信楽
の土、火表を中心に見事に灰が
被った薪窯の作品を入手。


  作   西村宜明
  入手 西村宜明作陶展
  場所 GALLERY KONO
      (四日市)

 伝統的な窯場で受け継がれて
いる陶技、造形、釉薬の魅力は
常に見るものを惹きつける。そし
て、伝統に今を反映させる作り
手の努力が、いつまでも輝きを
失わない作品を生み出す。藁灰
釉に銅釉の青が見事に発色。



  作    宗像亮一
      
(会津本郷焼宗像窯)
  入手
 全国伝統的工芸品まつり
  場所 
後楽園プリズムホール
   
 個展に並ぶ青白磁・白磁・青
磁の
作品群には、明るく切れの
ある気品が漂っていた。
滑らか
轆轤引き、透明感溢れる青白
釉に茶褐色の紋が飛ぶ、ひ
ときわ印象的な「飛青磁」湯呑
みを入手。


  作   藤井憲之
  入手 藤井憲之/磁器展
  場所 ギャラリー蓬庵
(名古屋)
  

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