湯呑みギャラリー No31              No30へ    No32へ

灰被         火色(前面)             (背面) 
      随所に見える石英の粒や、歪みと篦目を効かせた造形、鮮やかな火色や灰被
     り、焦げにビードロと信楽の土の特性を良く生かした見所の多い作品である。今
     年初めて巡り会った作家、溌剌として若々しい作風に強く惹かれ、異なる見映え
     の二つの湯呑をギャラリーに加えた。

       作   大前 悟
      入手  大前 悟 作陶展
      場所  
サン・ギャラリー住恵

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