湯呑みギャラリー No48              No47へ    No49へ

窯変 プラチナ彩 焼〆
 器体に掛けた化粧土は強い窯
焔で赤銅色に窯変し、器膚に残
った長石粒が変化となっている
薪窯により、粉引や鉄釉を深み
と味わい深い作品に焼き上げる
作者の感性が伝わる作である。


  作   冨本タケル
  入手  鯉江 明/
        冨本タケル 陶展

  場所 
橋本美術
  
 新作を入手するのも難しい人気
作家の内田さん。個展初日の開
廊前に並んで求めたプラチナ彩
カップである。銀の胎土に掛かる
プラチナ釉が鈍い光を放ち洗練
された仕上がりの一品である。


  作   内田鋼一
  入手  内田鋼一 展
  場所 
ギャラリー顕美子
 病院勤めと陶芸作家の二足の
草鞋を履きながら、10年前には
独力で半地下式穴窯を作り、味
わい深い焼〆作品を焼き続ける
作者、名古屋初個展の記念に
自然釉が効いた湯呑を求めた。


  作   下川建世
  入手  下川建世 陶展
  場所 
ギャラリー スミ
  

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