2006年5月14日 「Spring Tour '06 Live of KAT-TUN "Real Face" in 東京ドーム」

最高だった。やっぱり、KAT−TUN大好きだ〜!!

ドームコン2日目、そして春コンオーラスに行ってきました。
座席はアリーナA10ブロ1列目という、最前列で物凄い場所でした。お友達に、本当に感謝です。

FIVEの顔まで双眼鏡なしで拝め、もちろん各メンソロも・・・。
なんといっても、聖サマの「甘い蜜と・・・」が〜冗談抜きで、腰が抜けるかと思った。

筋斗雲に乗る聖サマが間近で見れて嬉しくて、でも凄い速さで去っていく(笑)
思わず「聖、いっちゃやだ〜」と叫んでました。今普通に考えると、かなり18禁に近い発言だったのかしら(笑)

MC中の聖サマは、とにかく可愛かった。
じゅんのと「T-T」を表現したり、今日もまた亀チャンLoveだったり、母の日で竜チャンに話をふるも、竜チャンが他の場所をなんだか楽しげに見ててスルーされた時の態度とか、仁クンの「チ○○○」発言に「お母さん来てるのに〜」と崩れ落ちたり。

あと、男性のみに声を出してもらった時は凄かった。
かなりの重低音で「ウォー」と。こんなに男性がいるんだなぁと、感動してしまいました。
私の隣のブロックにはお父さんらしき人もいて、歌が始まるとノリノリだったのがとても素敵でした。

バタフライでは、竜チャンが歌っている時に、仁クンがFIVEの方を向いてピックを持っている右手を回してて、するとFIVEも仁クンの方を見ながら、牧野サン以外手を回してて爆笑してしまいました。しかも、しばらく続けてたし。

座席が1列目なのでメンバーがバクステ方向に行くと、正面のスクリーンを見てたのですが、PRECIOUS ONEに関しては、ムービングが中央あたりに来た時点から、後姿でもそっちを見てました。
だから、ファンが急に叫び出した意味が分からず、慌ててスクリーンを見たら、ゆっちが・・・。
目を真っ赤にして泣いてましたが、それでもちゃんと顔を上げて歌っている姿に、私も思わず・・・。

聖サマは、ゆっちと離れていたのもあったし、バクステ方向のスクリーンが小さかったので、振り返って正面のスクリーンでゆっちの事を確認してました。愛を感じました。
じゅんのも最初は大丈夫でしたが、メインステに近付いた時には、もう泣いてました。綺麗な涙だった。

EDの挨拶も、全員の言葉に胸をうたれました。
そして、聖サマの瞳いっぱいの涙、じゅんの挨拶中に天を仰いで、涙を皆に見せないように・・・。
亀チャンも、挨拶中は泣かないように我慢してて、階段を昇る時に・・・。振り返った時は前髪で目をかくし、そんな亀チャンも素敵だった。

嬉しくて楽しくて仕方がなかったり、ポーカーフェイスを作ったりと、最後まで個性的な6人ですが、本当に最高の6人です。

じゅんのもWアンコで、EDの挨拶で言えなかったからと、「この6人で良かった。6人のKAT-TUNで・・・」と。
結局上手く言えずに最後は壊れてましたが、言いたい事は分かってるので大丈夫です(笑)

WアンコでWillを歌った後の6人がね、いつもなら「ありがとう〜」とか言いながらステージを去っていくのに、今日は名残惜しそうにステージ上でウロウロしてるのが微笑ましかった。
6人が顔を見合わせながら「まだ歌いたい」オーラが出まくっていて(笑)
ファンの「もう1回」も少々出遅れたので、その声を聞いた瞬間の皆の顔が可愛かった。
もちろん最後はやっぱり「ハルカナ約束」

とても、素敵なオーラスでした。最高でした。
終わった後に、本当に清々しい気持ちになりました。

KAT−TUN、CDデビューおめでとう!!
そして、ありがとう!!


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