2011年9月24日2部 「DREAM BOYS」
座席
 2階の上の方だけど、見やすいじゃーん。最後の最後に気づくなんて、色々ともったいなかった(笑)

レポ
 では今回も気になったところと挨拶あたりを。

OP
 聖サマ、いつもは中国語を中丸さんにふられるのに、今回は「韓国語」。それに対して「無理」と答えた聖サマ。 思わず聖サマ笑ってしまい、自分で顔をペチペチ叩いてました。

野球場
 またもや、亀ちゃんに股間をポンッとされてしまう樹くん。
亀「隙ありすぎ。ちゃんとガードしなくちゃ駄目だよ。」
樹くん苦笑いで可愛すぎる。聖サマなら、むしろ喜んで差し出しちゃうのにね(笑

亀「普通の人間は、そんなすぐに風邪なんかひかないんだー」と間違えてしまう。
自分で「ひかないんだ?」とツッコンでしまい、何事もなかったように言い直す亀ちゃんが面白すぎた。

試合
 入場してリングに上がる聖サマ。ふと自分のボクサーパンツ左側部分がちょっとずり下がってるのに気づくも自分であげられず、 リングそばにたっていたジムのメンバーに上げてもらう。でもいつもよりヘソピアスが見えてたので、もうちょっとあげて欲しかったのかもねー(笑

 担架に乗せられた聖サマ。2階席上の方から見ると、聖サマの表情も動作も丸見え。体をビクビクさせる演技をしてるんだけど、 なんかほぼ真上から見てるし、上半身裸だし、左足のひざをたててるので太ももあらわで、卑猥な感じがする(笑
やばい・・・なんでもっとこの2階上の方で入らなかったんだーと後悔(笑

サーカス
 今回の鳳蘭さんと岩本くんのアドリブ。
鳳さん「なにこれ、婚姻届じゃないの。花の蘭じゃなくて嵐になってるわよ!!」
なんとその婚姻届を鳳さんから奪って、舞台袖に投げてしまう京本くん。
鳳さん「ボディーガードなのよ。」
だけどこの京本くんの動作が意外だったのか、鳳さんが次の言葉「チケットは?」を言い忘れちゃって、岩本くんに「チケットは?」と逆に言われてしまう。
岩本くんの最後のひとこと「俺がボディーガードになってやるよ。」
鳳さん「ボディーガードはこの子(京本くんを指差して)にするわよ」と岩本くん振られてしまう。

 中国雑技団の亀ちゃんアクロ。最初の頃は赤い布を下に引いて、その布をもった周囲の人が布を揺らしてるんだけど、 2階席から見るとこれが物凄い圧巻なのだ。炎を表してるんだと思うけど、波が荒い赤い海みたい。

 亀ちゃん、最後の大アクロで、ちょっとヒヤヒヤしました。9回転中の4回転目でバーを飛び越えるみたいな感じでやる ところがあって、これがバーギリギリ。しかも5回転目でスピード落ちちゃって、バーの上で一度止まって再開。
 一部悲鳴が上がってましたが、こういうのを見ると、やはりこのアクロの難しさがヒシヒシと伝わってきます。 なんかいつもより声や息遣いも大きかったし。

ショータイム
 「ONE ON ONE」聖サマ、2階席から見えないと思ったら、2階席でもS席は見づらいけど、A席だと2人とも通路にたってても見えるの。 ラッキー。そして今日も投げキス聖サマが、やっぱりカワイイ。

挨拶
聖サマ、息切れ気味だけどちゃんと挨拶。なんと中丸さんにも普通にふる亀ちゃんで、中丸さんも普通に挨拶。 こんなの初めてみたー。
聖「今日はすんなり、いくんですね。」
亀ちゃんと中丸さんに、いつもこんな感じ風に反応される。
聖「俺のBAD DREAMか。」カワイイ

亀「楽屋片付け始まった?」
中「片付け始めましたよ。」
聖「俺は夏休みの宿題みたく、最後にダッーとまとめてやる。」
亀「俺は、敢えて意識してまだ片付けない。」
中「さっき、片付け始めたって言ったけど、空気清浄機(加湿器もついてるらしい)が片付けられてた。」
亀「えっ?俺んとこまだあるよ。」
中「なんか、空気が違うなーと思ったら無かった。」
亀「俺んとこ2台あるから、1台貸してあげる?」
中「いや、座長の亀梨くんから俺が借りて、調子が悪くなったりしたらマズイので、もう1回借りてくる。」
亀「本当に乾燥してて、加湿器買って帰ろうかと思って。俺の立ち居地に加湿器おく。」
聖「明日入る人には、亀の立ち居地に加湿器あっても気にしないでねと言っておいてください。」
亀「昨日、暑いのか寒いのか分からなくて、窓開けて寝たら、朝3時頃乾燥して喉に張り付いた」
亀「ステージ上も凄い乾燥してない?」
聖「乾燥してる!!」
中「そう?俺わかんないや。」
聖「汗っかきだからか?」
亀「汗っかきって乾燥分かんないの?」と聖サマに

乾燥で風邪〜の話から
聖「病は気から」
中「精神力って大事」
亀「色んな仕事してるけど、舞台が1番精神力使う。毎日同じことしなくちゃいけないから。出しすぎても、出てもいけない。」
中「両方出てますね。」
亀「違う、そういう意味じゃない。」
聖「あふれ出るか、自分で出すかですよね。ところで何の話だっけ?」
亀「アドレナリン」←私も何が出てるの?って思ってた(笑
中「亀の話は、何となく聞いてればいい。」←ヒドイ(笑
亀ちゃん、中丸さんを軽く蹴る。
中「今後、全部ガードする。」
亀「そんなの、もうイヤだから。」駄々っ子な感じで
聖「駄々っ子か!!」
亀「駄々っ子でいいもん」
お客さんからキャーっと歓声。
聖「25歳の駄々っ子。お客さんよく考えよう。」ふふっ

亀「もうひと笑い欲しい。」
中「亀はくだらない事が好きですよね。」
亀「だって、舞台の上でシャンとしてて」
中「シャン?」
亀「シャンとは、ちゃんとの上」
聖「シャキーンとするはどこに入るの?」
中「スンの上は?」
結局わけわからなくなり、くだらない事の話に戻り責められる中丸さん。
中「ごめんねー」と樹クンたちのカワイイ仕草を真似する
聖「久しぶりにイラッとした」

亀ちゃんはこの挨拶でくだらない事で盛り上がったりするのが好きらしい。 なぜなら、今回はアドリブが少ないので、このMC以外誰とも喋んないから。スタッフさんとか演技上では喋るけど フリートーク的なものがMC以外ないと。
聖「亀にとって、俺と中丸の存在はでかい。」
中「俺の存在、デカイか?」
亀「違います。ここにいる立場の人の存在がデカイという事で、ここが田口くんだろうが・・・田口は、ねーな。」ひどい(笑

中「やり残したことねーかなー?何かある?」
聖「うーん。。」
中「やり残したことっていうか、俺、1つだけ思ってる事があって。本当に俺、ギャラの前借りする必要ある?何で前借りしたんだろう。」
聖「俺だって、何で試合するとか条件1つ出したんだろう」
中「何で俺、前借りしたんだろう。両親にお金の貸し借りだけはしちゃ駄目って言われてるから」
聖「俺だって、必殺で絞め殺してんじゃん」
中「いや、ここをこうしたら、もっと得したなーと。」笑
聖「舞台がかっこよくなればいいんじゃないですか?」
中「違う。こう、末端部分で、俺が得したなーと。」
亀「今度は言ってください。」
中「俺、出れるか分かんねーし。また5年後かもしれないし。」
聖「オリンピックみたいな。」
亀「俺だって、次やるか分かんねーし。」
中「座長の座が空くって事ですか(と目を輝かせながら)」
聖「狙ってるんですか?」 中「いや。空くのかなーって」といいながら、手を回して準備体操しながら狙ってる仕草
亀「アレですよ。座長やるならバンジー」
中「もし座長ならバンジーやらない。」
亀「サーカスの意味分かんない、とか言い出しそうですね。」

ここで、舞台袖から巻きのサインが出てそちらを見る亀ちゃんと聖サマ。
中「サイン出てる。まーいーやー」と相変わらず強気な態度。
なんと舞台袖から、7色に光るボールがコロコロと投げてきた
中「あと2個ちょうだい」
なんと、ボール3個でお手玉。結構上手にやってた。
聖「中丸がやったら、田口が・・・。」ふふふ
亀ちゃんも挑戦。移動しながら何とかやるも聖サマにぶつかり、結局ボールを舞台袖へ返す。
亀「今日は中丸くんがイケイケですねー。あと1日我慢すれば良かったじゃん。」
中「俺、5年もモヤモヤするのやだ。」
聖サマ「フフフ(笑)」

次回のドリボをもしやるならという話から、
聖「次回はプロレスで」
聖サマに握手を求める亀ちゃん。亀ちゃんもプロレスいいなーと思ってたようで。
中「相撲は?」
聖「国技だから難しい・・・」といいながら相撲の真似。
中「カツラかぶんなきゃね」
亀「マゲね。この前夜NHK見たけど、相撲凄いね」
中「次のドリボは相撲?聖はずっと前半、回しで。」違う意味で見たい!!
中「試合の最後は、張り手ですか?おやかたー!!」
亀「親方ですか?横綱じゃない?」
聖「チャンプのジムじゃなくて、田中部屋。張り手まっすぐにーとか、食うものも食わないで横綱にーとか。」
3人大爆笑。

既に巻きが入ってるのに盛り上がりすぎて、またもや巻きが入っている様子。
中「(舞台袖に向かって)ごめんねー」とまたもやあのカワイイ動作で。
亀ちゃん、さすがに仕切り始めて挨拶するも、お客さんがその急な真面目になる亀ちゃんが可笑しくてクスクス笑う。
亀「みんな、深呼吸してー。スーハースーハー。」
中丸さんも聖サマも深呼吸してるんだけど、中丸さんの呼吸がラマーズ法(笑
これでお客さん大爆笑しちゃって、亀ちゃんに中丸さん怒られる。
中「もう終わるとか考えてたら寂しくて。」
亀「ちゃんとしろ、お前。ちっ(舌打ち)」
次への仕切り中に、亀「たくさんのスタッフを待たせてる俺たち」(笑

実は途中でもっともっと長くしゃべってるんだけど、書ききれなかったよ。それくらい長くて楽しいMCでした。千秋楽はもっと長くなりそうですねー。
でも私の千秋楽はこの回でした。全9公演入ったけど、本当に本当に楽しい舞台だったー。幸せ。


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