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梅。

ちょいと野暮用で天満のほうに行ってきたので帰りに大阪天満宮でやってる「てんま天神梅まつり」に行ってきた。

基本的に群生する花が好きです。
つまり桜とか梅とか大好きなのね。

そもそもなんで大阪天満宮でやってるかというと、菅原道真が大宰府へ行く際に詠んだ、「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」詩にまつわる「飛梅伝説」によるもの。
有名だから調べるとすぐ出てくるよん。

続き
鉢に植えられた梅が展示されてる会館に入るなりすごい梅の匂い。
綺麗に選定された梅が陳列されていて、一つ一つが不思議な幹(枝でなく)の伸び方をしていたりして、それはそれは小さなファンタジーだった。

そう、小さなファンタジー。
携帯カメラで幹をアップで撮ると、苔とかがいい感じでまるで原生林の大木のよう。
デジカメ(しょっぼいけど)持って行かなかったのは悔やまれる。

横にワイドな梅の樹とかあったからデジカメあったところで多分入らないんですけどね!(キィー)

で、帰りに境内でなんか梅酒の試飲会なるものがあったのでちょこっと寄り道、試飲会参加。
閉会時刻近かったのと大混雑で呑むに呑めないのとで、適当に飲んで適当に試飲会のレポート(なんか梅酒の第一次審査に関わるそうで、美味しいと思ったのを5点、デザインが良いと思ったのを1点選んで)出して帰りましたが。
そんなに呑んでないのに、すきっ腹に入れたもんだから、胃がやたら熱かった。
驚いたのは、梅酒にも色々有って、苦いのから甘いの、辛いのからすっぱいのと千差万別だってこと。
梅酒って奥が深い。

好きだな、って思ったのは甘いのだったけどね(呑みなれてるからか?)

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