基本的に手芸と呼ばれるものが好きなので、あれこれとキットを買ってきては作ることが多いわたし。
キットで買うのは一からそろえるのが面倒だからであり、飽きてもつぎ込んだ金額的なショックは大きくないからであり、再開する際に必要なものだけ買えば済むからでありますが。
とりあえず、かぎ編みはそれなりに楽しんでる(現在進行形)
棒編みは以前楽しんだのでしばらくはいい(大物編むには棒だな)
ビーズ細工は挫折した(図面があまりにややこしくて)
クロスステッチの刺繍は時々気が向いたらやっている(とはいえ近所の行きつけの手芸店がなくなったので買出しに出ないと駄目)
最近気になったのは消しゴムはんこ。
昔ゴム板で頑張ったけどゴム板は結構彫るのが大変でよく指を切った(笑)
無論木でも試したがやっぱり切った(笑)
消しゴムだとさくっといけそうだしなんだか楽しそう。
そんな理由でちょっと気になっている。
無論、仕事に使えるものを彫るのもいいなあ、とか、仕事の合間に出来そうだなーとかそういう軽い感じで出来るのが魅力かもしれない。
ゴム板にしろ木の板にしろ、消しゴムと違ってなんとなく『やるぞー』って気を張らないと出来そうにない。何でか知らんがそんな感じがする。
でもって、上記ご覧の通り、手芸は好きだが実は不器用であります。
『絵が描けるから器用だろう』とか言う幻想はみんな捨ててください。いやマジで。
皆なんか勘違いしてるよ?
良くバイトしてたときに言われたけど、ぶきっちょさんだから。
でも手芸好き。
手先でごそごそするのが好き、とも言えるけれど、好きと得意は違うんだよなあ。
ほら、好きな科目でも点数悪けりゃ得意じゃねえって奴ですよ。
とはいえ、今から手を出すよりは、子供出てきてからチョコチョコ手を出してみるかなあ。
その前に腐海になってる1階の部屋から彫刻刀を発掘しないと駄目だろうけれど。
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手先のこと。
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