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まさか現実になるとは。

相方の話である。
9日の晩に
「くしゃみして破水して今入院してんだが陣痛こねえ」
と流れるようなメールの内容が届いた。

いや、わたしが予定日聞いてなかったんだけどさ、そんな近かったんだ?とちょっと驚いたのと、「大丈夫?」と心配したのだが、まあ来ないものはしかたなかんベーと本人気楽(?)にその晩は就寝したらしい。
(いや、寝ろとメールは確かにしたが)

翌日は相方の誕生日で、「同じ誕生日かよー」とは相方の弁である。
いいじゃん一緒に祝えよ。

続き

遡ること昨年の4月。
相方と同じようにつるんでた高校の友人が結婚式を挙げた前日、予感もあったのか妊娠検査薬を使ったわたしは陽性の反応に喜んだ。
トイレに行くついでに、相方にその話をしてた時の話だ。
ひょんな話の流れで(前後がどうしても思いだせん)、「間に合うよ! 今から頑張ればまだ同学年いけるって!」とかわたしが奴に言ったのだが。

まさか現実になるとは夢にも思わず。






ちなみに相方は非常な難産(陣痛来ない子宮口は開かない)の末に次男を無事出産しました。


追記。
相方が年末に出産祝いを贈ったーとかいってたのを思い出して、うちに届いてないぜ?と確認したところ、販売元がまだ発送してなかったとか言うネタも発生していた。
そりゃ発送してなきゃ届くわきゃねえわw

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