……と書くとどれだけ人が引っかかるだろうか。
やーい、やーい。
……いや、はい、すんません。ちょっといってみたかったんです……
ちなみに日記の題名は指にはまる輪っかのことではなく、ある単語の頭3文字でしかない。
ゆびわれる
これがわたしの言いたい真実の題名だ。
とか、かっこよく言ってみるが結局のところ、あかぎれのひどいのが右手親指の爪の脇の延長線上に出来た、ってことである。
指が割れてマジ痛い。
もうすんませんってくらい痛い。
何でこんな試練を与えたもうた神よ!!?ってとりあえず叫ぶくらいには痛い。
位置的に絆創膏は張りにくいところだわ、指先に近いからなんかするたびに当たって激痛が走るわ、傷がふさがった矢先に何らかの軽い衝撃で傷が開いて流血するわ、親指をかばって生活するので何かと不便だわ、息子抱っこしたら落としそうになるわでもう大変なのである。
ちなみに、職業的に紙に絵を描いている関係上、紙に手の油を吸われてしまってかっさかさになるため、冬場の手の乾燥に毎年苦しむわたしは、日に何度もハンドクリームを塗りたくるハンドクリームヘビーユーザーである。
こと、今シーズンはさらに3割り増しくらいの勢いで塗りたくっている。
いつもより多く消費しております。ちなみに今年の愛用品はユースキンの薬用クリーム。
が。
今年は特に手に出来るあかぎれが酷い。
今回で実のところ3度目であるし、他の指もぱっくり逝ってることもしばしばだ。
いつもなら、指の脇の皮膚が分厚くなってめくれたり、それをつめきりで切り落としたりのレベルですんでいるのだが、本当に今年はおかしい。
家事とかに支障が出てるので、早く治って欲しいし、出来れば再発しないで戴きたいなあ……と思う。
痛い……。
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ゆびわ……
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