まさかの「Gショックをオーデマピゲっぽく」カスタムするキットが登場!あの”カシオーク”をフルメタルにコンバート
オーデマピゲコピー| いくら似ているといえどもこの発想はなかった |
さて、「オーデマピゲ・ロイヤルオーク」に似ていることから「カシオーク」なる不名誉極まりない称号を頂戴しているカシオGショック GA-2100シリーズ。
これに反応したのが商魂たくましい中国人で、なんと「GA-2100をオーデマピゲ・ロイヤルオーク風にしてしまう」コンバージョンキットが発売中。
このキットについては様々な種類があり、G-SHOCKらしさを残しているものもあれば、にロイヤルオーク特有のビスまで再現し、完全に「ロイヤルオークっぽく」してしまうものもあるようです。
「G-SHOCK」の文字がベゼル上に刻まれているものもあるようで、それらはまだ良心が感じられるように思うものの、G-SHOCKの名を使用している時点で商標法違反なのでやっぱりアウト。
しかもこのキットは意外と人気があるようだ
こちらは11,000円程度で販売される「メタルベゼルとメタルブレスレットとのセット」で、これを装着するとかなり見た目がロイヤルオークっぽく変貌を遂げるようですね。
ゴールド仕上げというのがなかなかにナイス。
こちらはケースのみ。
しっかりビスが再現されていることがわかります。
JF Factory 2023 新作オーデマピゲコピー ロイヤルオーク 15451ST 37MMの最高峰バージョン!
サイズ37MMは純正品と同じです!
純正ケースの細部まで完璧に再現し、純正の「角張った、毅然とした、大胆な」男らしさを表現しています。
スチールブレスの出来栄えは非の打ち所がなく、市販のどのスチールブレスよりもワンランク上で、ヘッド粒と時計ヘッドが接する「クッションベルト」はオリジナルと全く同じです。
自動巻きトゥールビヨンはオリジナルへのオマージュで、オリジナルと同じ色(市場にある通常のバージョンは赤系)、apエンブレムの刻印がある唯一のバージョンです。
オーデマピゲのCAL3120ムーブメントをより安定させ、より良く、より本格的にした9015輸入ムーブメントを搭載しています。
文字盤の「ビスケットテクスチャー」は立体的で気迫に溢れています! 
装着するとこう。
G-SHOCK GA-2100はこんな腕時計
そしてGA-2100系のカシオGショックですが、これは八角形のベゼルを持つため、上述のように「ロイヤルオークに似ている」と言われるシリーズ。
ただしGショックは樹脂製、オーデマピゲは金属もしくはセラミック製なので実際の印象には大きな差があり、しかしこれを近づけてしまおうというのが現在多数が発売されているコンバージョンキット。
こちらがカスタムベースとして人気のある「オールブラック」GA-2100。
こちらはオーデマピゲ・ロイヤルオーク(トーゥールビヨン)。
カシオは「ウブロ」っぽい腕時計も発売している
ちなみにカシオは「ウブロ・ビッグバンっぽい」Gショックシリーズ、”G-STEEL(下の画像の真ん中)”を発売したこともあり、ぼくとしてはこちらのほうが「似過ぎている」と考えています。
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