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クロノ ブンキョウ トウキョウ 2022新作 KURONO BUNKYŌ TOKYO「34mm」

国際組織「独立時計師アカデミー(AHCI)」会員である浅岡肇のセカンドラインブランド「KURONO BUNKYŌ TOKYO(クロノ ブンキョウ トウキョウ)」。オーデマピゲスーパーコピー 代引きそのコンセプトは「浅岡肇のプライベートウォッチ」であり、浅岡が設計を手がけつつも国産汎用ムーブメントを使用することで浅岡肇の時計を手の届く価格で提供しています。これまで「時計界のオスカー」ことジュネーブ・ウオッチメイキング・グランプリ(GPHG)に2作品ノミネートされました。この度、新作「34mm」を発表しました。浅岡のこだわりは、上質なカジュアルファッションに合わせることを想定したカラーリング、KURONOの特徴であるアールデコのディテール、紳士用および男女兼用の腕時計としてクラシカルなサイズに表現されています。

■浅岡肇

国際組織・独立時計師アカデミー(AHCI)会員。機械式時計において最も複雑な機構の一つである「トゥールビヨン」の日本における第一人者です。2009年、国産初のトゥールビヨンウォッチを発表。設計から組立までの全工程を浅岡が手がけるメインブランド「HAJIME ASAOKA Tokyo Japan(ハジメアサオカ)」の時計は年間製造本数が一桁であり、王族や世界的時計コレクターを中心にこれまで納品されてきました。現在、文京区にアトリエを構えています。1965年神奈川生まれ、東京藝術大学デザイン科卒。

KURONO BUNKYŌ TOKYO(クロノ ブンキョウ トウキョウ) 2022新作 KURONO BUNKYŌ TOKYO「34mm」
■新作「34mm」

浅岡はヴィンテージウォッチの愛好家としても知られていますが、ヴィンテージウォッチを日常使いすることはあまり現実的とは言えません。そこで自身が気に入るもので、日常使いできる防水性と堅牢性を持つものを作ることにしました。そうして出来上がったのが4本の試作品です。浅岡がその時計を着用していると、時計好きの友人たちが欲しがりました。ある人はノスタルジックなサイズ感とデザインに共感し、またある人は大切な人への贈り物として。そこで、この時計に共感してくれる人たちのために今回4色、各80本が作られます。



ルミナスバトン型の時分針は、伝統的にスモールセコンドを合わせることが多いです。しかし「34mm」のベースとなるMIYOTA ムーブメントはセンターセコンド仕様です。そのため、センターセコンドがもつスタイリッシュな雰囲気にあわせて、時分針の先端をそれぞれ長くすることでデザインバランスが整えられています。なお針先は手作業により曲げられています。

文字盤

針先のカーブに合わせてボンベ文字盤を採用。現代の汎用ムーブメントはフラット文字盤を想定して文字盤と接する面はフラットに作られていますが、浅岡はムーブメントの形状に合わせてボンベ文字盤を設計しました。ロゴは「34mm」専用の筆記体ロゴを採用しています。

ケース

コロンとしたシルエットもこの時計の特徴といえます。ケース側面の鏡面仕上げは文字がゆがみなく映り込みます。ケースバックはソリッドバックを採用。5気圧を確保するために裏蓋は新デザインを採用。伝統的な環状に文字を配置したデザインになっています。

KURONO BUNKYŌ TOKYO(クロノ ブンキョウ トウキョウ) 2022新作 KURONO BUNKYŌ TOKYO「34mm」
■実機展示

 本作は東京・渋谷にて実機展示が行われます。ブランド初の実機展示となります。
(展示会場での販売はありません。写真撮影可。)

KURONO BUNKYŌ TOKYO「34mm」展示
[場所] RAYARD MIYASHITA PARK TOKYO 北 2F エスカレーター横
[住所] 東京都渋谷区神宮前6丁目20-10
[期間] 2022年7月18日(月)~24日(日)
[時間] 11:00~21:00
[入場料] 無料
[URL] https://www.miyashita-park.tokyo/


KURONO BUNKYŌ TOKYO「34mm」
各色80本限定(4色展開)
KURONO公式ホームページ上で販売
ご購入の際は、事前にアカウント登録が必要です(登録無料)
https://kuronotokyo.com/

Ref:CS034A
ケース径:34mm
ケース素材:ステンレススチール(316L・鍛造)
防水性:5気圧
ストラップ:カーフレザー
ムーブメント:自動巻、Cal.MIYOTA 90S5、パワーリザーブ約40時間、毎時28800振動、24石
仕様:時・分・秒表示、ボックスサファイアクリスタル風防、日本製(海外より発送)
限定:80本
価格:150,000円
発売予定:2022年7月21日(木) 午後11時(日本時間)

KURONO BUNKYŌ TOKYO(クロノ ブンキョウ トウキョウ) 2022新作 KURONO BUNKYŌ TOKYO「34mm」
Ref:CS034B
ケース径:34mm
ケース素材:ステンレススチール(316L・鍛造)
防水性:5気圧
ストラップ:カーフレザー
オーデマピゲコピー 代引きムーブメント:自動巻、Cal.MIYOTA 90S5、パワーリザーブ約40時間、毎時28800振動、24石
仕様:時・分・秒表示、ボックスサファイアクリスタル風防、日本製(海外より発送)
限定:80本
価格:150,000円
発売予定:2022年7月21日(木) 午後11時(日本時間)

複雑なラトラパント機構に焦点を当てて開発、卓越した技術で実現したショートタイム計測。A.ランゲ&ゾーネ「1815ラトラパント」

A.ランゲ&ゾーネより、複雑なラトラパント機構に焦点を当てて開発された、IWCスーパーコピー 代引き独自のムーブメントを搭載した「1815ラトラパント」が登場します。ラトラパント・クロノグラフは、製作に熟練の技が求められる複雑機構の一つです。そのムーブメントは、独創的なダイヤルデザインのベースとなっているだけでなく、A.ランゲ&ゾーネが独自の道を歩んでゆくことを可能にする原動力でもあるのです。今回新たに加わったプラチナケースに身を包む「1815ラトラパント」は、200本限定モデルです。

A. LANGE & SÖHNE(A.ランゲ&ゾーネ) 2022新作 複雑なラトラパント機構に焦点を当てて開発、卓越した技術で実現したショートタイム計測。A.ランゲ&ゾーネ「1815ラトラパント」
ショートタイム計測の名手

1815ラトラパントは、A.ランゲ&ゾーネの時計師たちが有する短時間計測分野における専門性の高さを改めて示す時計です。複雑なメカニズムによって、伝統的なクロノグラフに1分以内の中間タイムを何度でも計測できる機能が加わりました。そのために、この時計には重なり合う計時用の2本の針、すなわちクロノグラフ秒針とラトラパント秒針が取り付けられています。2時位置のボタンを押すと、この2本の針が同時に動き始めます。ラトラパント秒針は、クロノグラフ秒針とは別に停止させることができ、その後再びクロノグラフ秒針と同期させることができます。このプロセスは何度でも繰り返し行うことができ、例えばラップタイムの計測などに利用できます。


機能性とエレガンスが両立

1815ラトラパントのプラチナケースは気品を漂わせます。明るいシルバーカラーのダイヤルには濃いブルーの針が鮮やかに浮かび上がり、タイムや時刻を確実に読み取れます。線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りと大きなアラビア数字は、A.ランゲ&ゾーネの伝統的なデザイン要素です。これらは、往年のランゲ製懐中時計の特徴であり、現在も創業者フェルディナント・アドルフ・ランゲの誕生年にちなんで名付けられたこのプロダクトファミリーのダイヤルデザインに受け継がれています。

この時計専用のムーブメントを開発することにより、サブダイヤルの位置も自由に決めることができました。通常なら3時と9時の位置に30分積算計とスモールセコンドを配置するのですが、この時計では、12時と6時の縦方向に配置しました。このように対称に配置したバランスの良いダイヤルデザインは、1815ラトラパントに表情豊かな個性を与えています。さらに、ダイヤル周辺のタキメータースケールで平均速度も把握できます。

A. LANGE & SÖHNE(A.ランゲ&ゾーネ) 2022新作 複雑なラトラパント機構に焦点を当てて開発、卓越した技術で実現したショートタイム計測。A.ランゲ&ゾーネ「1815ラトラパント」
自社製キャリバーL101.2

1815ラトラパントを駆動するのは、自社製ムーブメントL101.2です。ラトラパント・クロノグラフ機構は、その全容をサファイアクリスタルのシースルーバックから見えるようにムーブメントに組み込まれており、複雑な切替えプロセスをつぶさに観察することができます。この機構では、タイムおよびラップタイム計測を制御するために、2個のコラムホイールを用いる伝統的かつ高精度な方式を採用しました。ゼンマイを完全に巻き上げると、香箱に58時間のパワーリザーブが蓄えられます。ランゲ自社製フリースプラング式ヒゲゼンマイは、同じく自社製のチラネジテンプと連係して、毎時21,600振動(3ヘルツ)で安定した歩度を約束します。

ランゲが自社で開発・製作したラトラパント・クロノグラフ機構を搭載するキャリバーとして7個目となるムーブメントは、すでに1815ラトラパント・ハニーゴールド“F. A.ランゲへのオマージュ”に搭載されています。これは、2020年にA.ランゲ&ゾーネの創業175周年を記念して製作された100本限定モデルで、ムーブメントには特別な装飾仕上げが施されています。


工匠の技

手作業で二度組方式で完成されたキャリバーには、フェルディナント・アドルフ・ランゲから受け継いだ伝統が反映されています。彼が設計したムーブメントには、構造的に優れた要素だけでなく、A.ランゲ&ゾーネならではの美しいデザイン要素を見ることができます。その中でも“1A”と呼ばれる最高品質クラスを誇ったF. A. ランゲ作の懐中時計に倣って、キャリバーL101.2でも、素材の特性を生かした洋銀製の受け部品、チラネジテンプ、受け石を固定するビス留め式ゴールドシャトン、ハンドエングレービング入りテンプ受けを採用しています。これらの伝統の要素と現代の時計師の技能が融合し、精密な機械式時計という総合芸術作品が生まれるのです。


キャリバーL101.2

ラトラパント・クロノグラフのレバー、バネおよび裏押さえなどの可動部品の上側を線彫り模様で飾る一方、周囲の面取り部分を光沢研磨しています。角度の鋭い内側隅の面取り部分の研磨は、特に難しい作業です。わずかな丸みも残らないように隅を正真正銘の鋭角に磨き上げることができるのは、名人級の職人のみです。

クラス最高峰

一流のクロノグラフ、特にスプリットセコンド・クロノグラフの構想と製作は、数ある精密時計の中でも最も困難な課題の一つです。この複雑機構の正確さと信頼性の高さを実現するには、かなりの技能と経験と忍耐力が必要です。

A.ランゲ&ゾーネは再建以来、この分野で新たな規範となったモデルをいくつか発表しています。2004年に発表したダブルスプリットは、精密時計製造の歴史上初のダブルラトラパント仕様のクロノグラフで、中間タイムの計測時間枠を60秒から30分に拡大しました。2018年発表のトリプルスプリットは、ラトラパント機能の開発において現代の最先端をゆく時計です。この時計では、1本ずつ別々に停止できる2本の針をもう1組増設したことにより、クロノグラフ機能とラトラパント機能の計測時間枠が12時間へと飛躍的に拡大しました。

A. LANGE & SÖHNE(A.ランゲ&ゾーネ) 2022新作 複雑なラトラパント機構に焦点を当てて開発、卓越した技術で実現したショートタイム計測。A.ランゲ&ゾーネ「1815ラトラパント」
 精密時計界では今日まで、この2モデルに匹敵する時計は出現していません。そして、新作の1815ラトラパントでは、伝統に倣って解釈して設計・製作したスプリットセコンド機構だけを複雑機構として搭載しました。この時計の手巻きキャリバーは、部品365個からなる複雑な構造であるにも関わらず、直径41.2ミリのプラチナ製ケースの高さを12.6ミリに抑えています。製作に高度な技術力が求められるこのモデルを、世界200本限定で展開します。

A. LANGE & SÖHNE(A.ランゲ&ゾーネ) 2022新作 複雑なラトラパント機構に焦点を当てて開発、卓越した技術で実現したショートタイム計測。A.ランゲ&ゾーネ「1815ラトラパント」
1815ラトラパント
Ref.425.025
ケース径:41.2mm
ケース厚:12.6mm
ケース素材:プラチナ950
ストラップ:ブラックアリゲーター(手縫い)、プラチナ950製ピンバックル
IWC コピームーブメント:手巻き、Cal.L101.2(ランゲ自社製)、58時間パワーリザーブ(完全巻上げ状態)、毎時21,600振動、36石
仕様:時・分表示、ストップセコンド機能搭載スモールセコンド、30分積算計付きラトラパント・クロノグラフ、タキメータースケール、ゼンマイ巻上げおよび時刻調整用リューズ、シルバー無垢ダイヤル
限定:200本、限定番号刻印入り、ブティック限定
予価:※お問い合わせください

世界的ベストセラーの進化。ノルケイン「インディペンデンス JP ブラック マザーオブパール」

自分の生き方を貫く人へ。ブライトリングスーパーコピー 代引き進化を遂げた日本限定モデル。

ノルケインが2022年の新作として、「インディペンデンス」の日本限定モデルを発表しました。

スイス時計文化の未来への継承について、真剣に取り組むことができるのはスイスの独立企業の他にありえないという強い信念のもと、CEOベンカッファーはノルケインを立ち上げました。そして、ブランド誕生時に発表したコレクションのシリーズの1つを「インディペンデンス」と名づけました。つまり、「インディペンデンス」とはノルケインの存在意義を体現したシリーズであり、独立企業であるからこそ、ここまで技術と仕上げとデザインにこだわり抜くことができることを証明したモデルでもあります。


NORQAIN(ノルケイン) 2022新作 世界的ベストセラーの進化。ノルケイン「インディペンデンス JP ブラック マザーオブパール」
シンプルな3針。しかし、唯一無二の美しさ。

ノルケインは、スイス時計文化の正統な継承者です。その存在価値を、スイス国内、日本、世界の時計のプロフェッショナルに認めさせるために、ノルケインはシンプルな3針の「インディペンデンス」を創り上げました。その独創性は、細部の細部まで仕上げにこだわり抜くクラフトマンシップと、スイス時計製造ファミリーに生まれ幼少の頃から無数のスイス時計を眺め、触れてきた人間だけが創りだすことができるエッセンスにあります。シンプルであればあるほど、スイス時計ブランドの底力が際立ちます。


ベストセラーを進化させた日本限定モデル。

「インディペンデンス 19」の限定モデルをベースにさらなる進化を遂げたのが「インディペンデンス JP ブラック マザー オブ パール」です。ブラック マザー オブ パールダイアルが漆黒の美しさを放っています。バーインデックスに加えて、ノルケインのロゴも植字を施しています。またケニッシ社とのパートナーシップから生まれたマニュファクチュールキャリバーNN20/1は70時間パワーリザーブという驚異的な性能を発揮します。またシースルールバックを通して、マニュファクチュールキャリバーならではのきめ細かな仕上げを眺めることができます。スイス時計に永遠の価値を求める人へ、この時計は性能と美しさで応えています。

Independence JP Black Mother of Pearl
インディペンデンス JP ブラック マザー オブ パール
ケース径:42.0mm
ケース厚:11.8mm
ケース素材:316Lステンレススチール(ポリッシュ、サテン、サンドブラスト仕上げ)
防水性:100m
ストラップ:316Lステンレススチール(ポリッシュ、サテン、サンドブラスト仕上げ)
ムーブメント:自動巻き、Cal.NN20/1、70時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、27石
仕様:時・分・秒表示、ブラック マザー オブ パールダイアル、ポリッシュ仕上げのインデックス、C1スーパールミノバを配した針とインデックス、ケースサイドにノルケインプレートを装着、サファイアクリスタルケースバック、国際保証4年(購入時に必要事項を記入することにより+1年)
価格:594,000円(税込)

ロジェ・デュブイと空山基氏のDNAが出会うタイムピース。ロジェ・デュブイ「エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ」

ロジェ・デュブイスーパーコピー 代引きが世界的イラストレーターである空山基氏とコラボレーションした新作「エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ」を発表します。空山氏による故ロジェ・デュブイ氏のオマージュが込められた「エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ」は、2022年4月に発表した新キャリバーRD720SQを搭載した新作「モノバランシエ」シリーズから登場します。

 今回ロジェ・デュブイがタッグを組んだ空山基氏は、数十年にわたり数多くのアーティストにインスピレーションを与えてきた、破壊的な魂の持ち主の一人です。この世界的に有名な日本人アーティストは、イラストレーションというジャンルを超え、伝統を揺るがした代表作「セクシー ロボット」を生み出しました。丸みを帯びたラインと磨き上げられたクロー ムメッキの肌が美しいピンナップは、ロジェ・デュブイのシグネチャーデザインの対極にあるように見えます。しかし、数々の賞を受賞し、世界中に熱狂的な支持者をもつ空山氏とロジェ・デュブイはルールを破り、新しいアートを創造しようとする価値観を共有しているのです。

 ロジェ・デュブイはハイパーオルロジュリーの未来を形作るために、常に物事のあり方に挑戦し続け、想像力を解き放ち続けるために2021年よりアーバンアーティストとの協働を強化しています。

ROGER DUBUIS(ロジェ・デュブイ) 2022新作 ロジェ・デュブイと空山基氏のDNAが出会うタイムピース。ロジェ・デュブイ「エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ」
「写実表現技法のゴッドファーザー」の異名をもつ現代美術家

 世界を“挑発”し続ける現代美術家 空山基氏。女性の人体美をロボットに取り込んだ「セクシーロボット」シリーズ(1978~)によって一躍その名を知らしめ、多くの熱狂的なファンを獲得するのみならずエアブラシを駆使した超絶技法で多くのクリエイターに 今もなお多大なる影響を与え続ける“生きる伝説”です。コラボレーションワーク においても、数々のエポックメイキングな作品を生み出しており、氏がコンセプト デザインを手がけたソニーのエンターテイメントロボット「AIBO」(1999)はそのひとつ。初代「AIBO」は、グッドデザイン賞グランプリ、メディア芸術祭 グランプリを受賞したほか、米国のスミソニアン博物館およびMoMAのパーマネント コレクションに収蔵されるなど、国際的な評価を獲得しています。

ROGER DUBUIS(ロジェ・デュブイ) 2022新作 ロジェ・デュブイと空山基氏のDNAが出会うタイムピース。ロジェ・デュブイ「エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ」
超絶技巧が実現した“モアレの美学”
メゾンを挑発する空山基氏の奇想天外な仕掛け

 革新のテクノロジーと伝統のクラフツマンシップ、そしてアヴァンギャルドかつ 精緻なデザインによって表現されるこの驚愕のタイムピースはもはやアートといえるで しょう。ウォッチメイキングの未知なる地平をどこまでも切り拓くロジェ・デュブ イが、コラボレーションモデル「エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ」で表現したのは、 ウォッチの次なる可能性です。この新たなタイムピースの 主役はなんと、文字盤左上に配されたマイクロローター。空山氏は、ストッキングの視覚効果からインスピレーションを受け、セクシーロボットで作り出すような光と動きの戯れをこのタイムピースにもたらすべく、ロジェ・デュブイのマイクロローターを再構築してモアレ効果を創出。

 モアレ効果とは、線と線の干渉によって生じる模様のことであり、2本の線または格子が重なったときに生じる光学的効果です。

 固定されたフリンジサファイアガラスと、精緻なエングレービング が施された動くメタリックパーツによって生み出されるモアレ効果は、メゾンが誇る職人の技術と、現代美術家である空山基氏の創造・想像力との化学反応によって生み出された前例のない驚異的なものです。

 具体的にはローターのタングステン部分(可動部)に直接取り付けられたパーツが、ギョーシェ装飾を施され、光を反射する「ピラミッド型」の規則的なパターンを作り出していることによってこの効果を可能にしています。このギョーシェ装飾は、手動式の機械を使って伝統的に施されるものでこのパーツを作るには3時間費やします。また、その上に固定されたサファイアガラスが置かれ、そこにはブラックの規則的なラインが刻印されています。各ラインの間に完璧なスペースを見つけ、最高の光学効果を得るために、数えきれないほどの試行が行われました。手首の動きに合わせて催眠術をかけるようなモアレ効果の開発には約1年以上を要し、まさに空山氏の美学とロジェ・デュブイの時計技術を融合させた傑作です。

故ロジェ・デュブイへのオマージュ

 ルールを大胆に破りつつも、メゾンのDNAに対してはリスペクトを持ち再解釈をする。そんな空山氏の姿勢が最も現れているのは、ロジェ・デュブイのアイコンであるスターシグネチャーのデザインです。空山氏は故ロジェ・デュブイのオマージュとして、オリジナルの形状を残すことにこだりつつも、星形はそのままに、オリジナルの星形とは正反対のフォルムにしました。つまりロジェ・デュブイの従来のスターは、シャープですっきりとしたラインとアングル、そしてコントラストを際立たせるためにさまざまな仕上げが施されているのに対し、空山氏のデザインは、まるでセクシーなロボットのように、曲線的で丸みがあり、最大限の輝きを放つように磨き上げられているのです。

ROGER DUBUIS(ロジェ・デュブイ) 2022新作 ロジェ・デュブイと空山基氏のDNAが出会うタイムピース。ロジェ・デュブイ「エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ」
 もうひとつは星の中心部の形状です。従来ではスターの中心が円形になっているところを、空山氏は星の中心を五角形にデザインしました。またケースとブレスレットは、ブランド史上初のフルポリッシュ仕上げとなりました。これはメゾンの従来の方法および故ロジェ・デュブイのこだわりとは異なりますが、すべてのパーツをポリッシュすることで、コントラストを消し、そして全角度をわずかにカーブさせています。

ROGER DUBUIS(ロジェ・デュブイ) 2022新作 ロジェ・デュブイと空山基氏のDNAが出会うタイムピース。ロジェ・デュブイ「エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ」

そうすることで、このタイムピースに非常に滑らかで有機的な感覚がもたらされ、圧倒的な存在感ととラグジュアリーさを表現することに成功しました。最新の注意を払って手仕上げされた「エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ」は、高級時計製造で最も厳しいとされるジュネーヴ・シールによって認定されています。

ROGER DUBUIS(ロジェ・デュブイ) 2022新作 ロジェ・デュブイと空山基氏のDNAが出会うタイムピース。ロジェ・デュブイ「エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ」
エクスカリバー モノバランシエ ソラヤマ
Ref.:RDDBEX1013
ケース径:42mm
ケース素材:チタン(ポリッシュ仕上げ)
ストラップ:チタン(フルポリッシュ仕上げ)、クイックリリースシステムで交換可能、チタン製ブレード トリプルフォールディングバックル
防水性:10気圧(100m)
ロジェ・デュブイ コピームーブメント:自動巻き、Cal.RD720SQ、72時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz) 仕様:時・分表示、エングレービングされたミニッツトラックとトランスファー印刷されたロゴデザインを配したロジウムメッキのダブルサーフェスフランジ、中央にSLN(スーパールミノバ)を配したポリッシュ仕上げのグレイアワーマーカー
限定:28本、日本限定
価格:8,030,000円(税込)