ベル&ロスが限定腕時計3モデルを発売!目玉は「BR 01 サイバースカル サファイア」、価格は驚愕の1365万円、限定本数はわずか10本。
| ベル&ロス コピーの価格帯もついにここまで来たか |
サファイアクリスタル製のケースは随分普及してきたが、その中身までサファイアクリスタルというのは珍しい。
さて、ぼくの大好きなベル&ロスが新しい限定腕時計、「BR 01 CYBER SKULL SAPPHIRE」を発表。
これは一昨年ぼくが購入した「BR01 サイバースカル」のサファイアケースバージョンということになりますが、その価格は驚きの1365万円、そして限定本数はわずか10本。
近年、ウブロやジェイコブなど多くの腕時計メーカーがサファイアクリスタル製のケースを採用しており、ベル&ロスもこれに追随したということになり、それにしても驚きの価格でもありますね。
なお、いくらサファイアクリスタル製ケースといえどもこの価格は「高額過ぎる」という気もしますが、ケースのみではなく内部の「スカル」やブリッジまでもがサファイアクリスタルで整形されていることがその回答なのかもしれません。
ベル&ロススーパーコピー アヴィエーション BR01-92 レッドレーダー SS PVD加工
ベル&ロス アヴィエーション BR01-92 レッドレーダー 新品。
カタログ仕様
ケース: ブラスト加工ステンレススティール ブラックカーボンパウダーコーティング(以下PVD加工)
ケース径46mm
ベゼル: ステンレススティール(以下SS) PVD加工
裏蓋: SS PVD加工
リューズ: SS PVD加工
文字盤: ディスクベースドディスプレーダイアル(ビームマーク 外:時針 中:分針 内:秒針)
ムーブメント: 自動巻
風防: 赤色硬質ガラス
防水: 100m防水
バンド: 黒ラバーストラップ SS PVD加工尾錠 交換用ベルクロストラップ付
その他: ワッペン・ベルト交換用工具付
そのデザインはシャネル・プルミエール譲り
なお、ベル&ロスはもともと「デザイナーズウォッチ」としてデビューしており、当時はそのムーブメントについて他社へと製造を委託していましたが、その後シャネルが出資することで豊富な資金を獲得することになり、(シャネルともども)ムーブメント等構成パーツの内製率を高めたと報じられています。
そして今回のBR01サイバースカルについては、そのケースはもちろん風防もシャネル・プルミエールと同じデザインを持っていて、これはなかなかに面白い共通点と言えそうです(プルミエールにはメンズモデルが存在しないので、もし彼女さんがプルミエールを持っているのであれば、BR01を手に入れることで”お揃い”になるかも)。
H5320-default-0-3080-grey-nocrop-1580762504917
このBR01サイバースカル サファイアに使用されるムーブメントは「キャリバー BR-CAL.209(自社製手巻き)」、21石そして28,800振動、パワーリザーブは48時間。
ちなみに「手巻き」ではあるものの「巻き止め」機構が内蔵されていないため、巻きすぎるとゼンマイを巻ききってしまうので注意が必要です。※ゼンマイを巻く時、スカルのアゴが”笑う”かのように上下に動く
BR01-cyber-skull-sapphire
ケースは43.50 x 45ミリ、リューズはファセット加工ステンレススティール製。
表裏スケルトンとなっており、ベルトもそれに合わせるかのように「半透明」となっています。
ベル&ロスは他にもこんな新製品を発売
そしてベル&ロスは「BR03-92ダイバー・ミリタリー」も発売(限定999本、561,000円)。
ベル&ロスはブランド立ち上げ当初から「ミリタリー」と強く関係しており、これまでにも様々なミリタリーモデルを発売していますが、このBR03-92ダイバー・ミリタリーはその最新モデルということに。
機能的には国際標準規格ISO6425に規定されている要求事項を満たしているといい、ケースサイズは42ミリ、ケース素材はセラミック製。
ラバーベルトの他にもクロス製ストラップが付属します。
BR0392-diver-military-velcro
さらにベル&ロスは限定モデルとして「BR 03-92レッドレーダー セラミック」を999本、495,000円にて発売していますが、これは2011年にも発売された限定モデルの「最新バージョン」。
見ての通り航空機のレーダー画面を模したもので、これもやはりベル&ロスのルーツを強く意識させる仕様を持っていますね。
ベル&ロス コピー 代引きは視認性にこだわる一方、「全部ブラック」など時間を読みにくい腕時計も多数発売していて、このレッドレーダーもそういった1本ということになり、当時はこのレッドクリスタル製の風防とともに、”レーダースクリーンをビームマークがスキャンする様子”の再現に驚かされたことを思い出します。